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O・TA・KU Dreamer

自分が日々思っていることについて語るブログです。

自動運転を俺は認め......

自動運転 ニュース 時事 自動車

 

おはこんばんちわ。zyozer00です。

 

最近トヨタとスズキが自動運転技術のための業務提携を結んだことが話題になってますねー。

「自動運転」、、、かなり最近騒がれているワードとなっていますがいまいちピンときていない人も多いと思いますし、誤解している人も多いと思うのです。

なのでここ最近話題になっている自動運転について今日は書いてこうと思います。

 

 

自動運転とは

自動運転とはその名前通りです。人間の運転操作を行わなくても自動で走行できる技術です。この技術が搭載している車のことを自動運転車と言います。

日本国内ではまだ実用化されていないが世界ではもうすでに実用化されており、イスラエル群で運用されているあらかじめ設定されたルートをパトロールする無人車両や、海外の鉱山、建設現場などで運用されているダンプカーなどの無人運行システムがあるらしい。

 

自動運転の定義

日本政府では自動運転を以下のようにレベル分けをして定義しています。ここでは簡単にそのレベルを解説してこうと思います

レベル0

ドライバーが全て操作を行うことです。今、世の中の大半の人が乗っている車はみんなレベル0です。レベル0って.....なんかウケます。

レベル1

いわゆる最近出てきている自動ブレーキがまさにこのレベル1に属させれます。定義でのは「加速・操舵・制動のいずれかをシステムが行う状態」って分かりづらすぎです 

レベル2

上で紹介した「加速・操舵・制動のいずれかをシステムが行う状態」の「いずれか」が「複数になった状態」であり、要は最近乗りに乗っている日産の自動運転技術「プロパイロット」が搭載されている「セレナ」がまさにこのレベル2の技術(自動車専用道路走行中のみに限定するならレベル3になる)の搭載車であります。

プロパイロットについて知りたい人はこちらをどうぞ。

car-moby.jp

 

他にもスバルのアイサイトであったり、他の企業もにたようなものを取り入れようとしています。が最近では日産が個人的にはきている将来日産の車に乗りたい、だってかっこいいもんスカイラインとかエクストレイルとかあと思うので日産を紹介します。

レベル3

車の運転全てがもう自動でシステムがやってしまいますよーという状態です。

しかし緊急時にはドライバーが適切に対処しなければならなくなり、事故時の責任もドライバーであります。

今、日本政府が2020年までにこのレベルの自動運転車の実用化を目標としています。なので日本を代表する自動車会社としての誇りを汚したくないためにトヨタはスズキと業務提携したのでしょう。僕はそう思います。

レベル4

 いよいよきました完全な自動運転のレベルです。

レベル3では緊急時にはドライバーが適切な対処をしなければならなかったですが、

レベル4は安全に関わる運転操作と周辺監視等を全てコンピュータに任せてしまいます。正直言って怖い、僕が抱いた感想です。

日本国内では発売どころか、実験もまだ行われていないが、オランダではレベル4相当の無人バス(WePodと名付けられているそうです)の試験運転が行われたそうです。

最初の実験では約8km/hで約200mほど公道を運転手不在で走行しただけでしたが、作っている人曰く実用化に近いそうです。詳しくはこちらにて。

www.nikkei.com

以上合計5つのレベルについて書いてきましたが、自動運転についての概要はなんとなく分かって頂けたでしょうか。

ここからは自動運転のメリット、デメリットを紹介していこうと思います。

 

自動運転のメリットとデメリット

メリット

メリットは、皆さんが思っている通りだと思いますそうです体への負担が減るということです。

我々が遠くへ出かける時は運転中に判断が鈍くなり運転ミスが起こり交通事故を招いてしまうかもしれません。

しかし自動運転車なら、このような人為的なミスがなくなり、自己を抑制するメリットがあるので誰もが安全に目的地に到着することができ、さらには交通事故も減るという理想的な交通社会が実現できると言われています。

デメリット

デメリットとしては想定外の出来事が発生した時の対処、いわゆる交通事故です。

自動運転車は危険に関する内容についても研究段階から数多くのデータを収集しながら、コンピューターで処理・制御しているため、通常の使用方法だと交通事故は起きない作りになっているのです。

しかしながら、実際の道路上では想定外のことが起きてしまうものです。相手が人間となると、コンピュータでは処理しきれなかったり、誤作動を起こしてしまう可能性もあります。そうなると交通事故へつながってしまうことがあるのです。

前途で述べた時、現段階の自動運転車ではドライバーが自分の判断でブレーキをかけたりしないといけないので、この点が今考えられるデメリットであると言えます。 

今まで自動運転車のメリットとデメリットを紹介してきましたが、自動運転車の今後の課題はどうなのか、またそれに伴う自分の見解をここから述べていこうかなと思います。

課題

現在では大きく分けて4つの課題があると言われています。

1つ目の課題は前に少し触れたトラブルが起きた時、特に不正アクセスの対処です。

相手が人の時もですが、相手が人によって作られたコンピュータウイルスによって不正アクセスされたらどうなるでしょう。まだ相手が人間で衝突不可避の状況の方がやりようはありますが、不正アクセスされて、車ごと乗っ取られてしまったら、ブレーキをかけてもかからなくなってしまったら、もうあとはお察しですよね。

人との衝突(先ほど記述していた道路での想定外の出来事)はディープランニグを使えば、まだ解決のしようがあると思います。しかし不正アクセスだけはどうにもできないものだと思います。世の中ではiphoneの解析に成功してしまう人もいるぐらいですし。。なのでこの不正アクセスへの対処は永遠の課題になるのではないかと思います。

 

2つ目の課題は誰に責任が行くかという、制度上での問題です。

コンピュータによって引き起こされた事故は一体誰が責任を取るのか。これは自動運転車のレベルに関わってくるところだと考えております。

しかしレベルでは定義はされていますが、現段階では未だ確定されていません。

不正アクセスによる事故で責任は不正アクセスされた車のドライバーにあるなんてことが起きてしまったらレベル4の車ならまだしも緊急時は自分の責任になるレベル3の車の人はあまりにも可哀想です。

自動運転車の法的措置、規制をどの程度で作って行くのか、今後の展開に注目していきたいです。

 

3つ目の課題は自動運転の技術です。

人間が行うことには対処しきれない部分があると前にも述べましたがまさにそこに繋がっていて、警察、歩行者、工事現場の誘導員のジェスチャーや合図に対応できないところです。

ディープランニングを用いてある程度は対応できるようになるとは思いますが、それでも人によって合図の仕方は違うだろうし、ましてや普通に運転していても本当に訳のわからないジェスチャーがあるぐらいですから、それをコンピュータにやらせることはできないと思います。

しかし僕はジェスチャーにももっと厳しい制度をつければ解決はできると思います。そうすればディープランニグによる認識も強化することができるので誤った対応は消えて行くと思います。

 

4つ目は犯罪です。

無人運転が可能になってしまえば、危険物・爆発物を積んで自動運転車が爆弾・武器に変わり犯罪につながり、たくさんの被害を与えてしまいます。こちらも規制をかければ大丈夫だと思いますが、それでもそれを破って自動運転車を爆弾・武器にしてしまう犯罪者は出てくると思います。犯罪がなくなることは社会というものがある限り終わりはない。なのでこちらも永遠の課題になると思います。

 

まとめ

最後になりましたが、まとめ、というかここでやっと本題です。

自動運転なんて俺は

認めない 

です。

と言っても完全なレベル4以上の車を俺は認めないということです。

前方の車との距離がある程度になった時自動でブレーキをかけてくれる機能は自分の身のためにも、そして何より相手にも被害を与えてしまうので必要だと思います。

しかし、全てを自動にしてしまって良いのだろうか。運転者の負担を減らしたい、交通事故を減らしたいなどの理由で全て自動化してしまったら前にも述べたように、犯罪に繋がる可能性もあるのです。

そもそも遠いところに行くのが不安なら公共交通機関使っていけばいいですし、運転に不安があるなら運転なんかしなくていいと思います。

工事などで使う限定された車になら良いかもしれないが、それでも犯罪に使われてしまう可能性もあります。

犯罪に使われる道具を国が積極的に開発しているとなると、恐ろしいことこの上ないです。

 

だから自動運転を俺は認めない。