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O・TA・KU Dreamer

自分が日々思っていることについて語るブログです。

ラブライブにハマった話

おはこんばんちわ。zyozer00です。

 

聖地巡礼・・・オタクの世界ではアニメのゆかりとなった地へ赴くことを指します。

先日、ある場所に聖地巡礼をしてきました!!

 

僕がどこを聖地巡礼をしてきたかというと、今や国民的アニメのテレビアニメ 

ラブライブ!サンシャイン!!

の舞台になっている沼津です。

聖地巡礼レポートと行きたいところですが、感動のあまり写真を撮れていないので、今日は僕が俗に言う"ラブライバー"となった経緯、そしてサンシャインの前のアニメ

ラブライブ!

についてどちらかと言うとアニメのことを重点に置いて考察したり、感想を書いたり、色々語ろうと思います(一部ネタバレをしてしまう表現がありますので注意してください)。

 

 あとこの記事はより皆さんに魅力を知ってもらうために書き方があえて少し硬かったり、グダるところがありますのでご了承ください。

 

 目次

出会い

あれは高校3年生の卒業してすぐだった。

私立の大学の一般受験に受かり見事大学は決まったので卒業式の後はいや正確には卒業する直前2月ぐらいからずっと受験勉強のストレスを解消するためにゲーム、アニメとお友達してたそんな時ふと中学校の時の友達(たぼ(仮名))から連絡があった。

カラオケ行こうぜ

まあゲーム、アニメとお友達していたので当然暇だった僕は友達カラオケに行った。

たぼは身長が高く足の筋肉もしっかりしていておまけにくそイケメン、なのに中身はただのオタクで残念すぎる面白い友達であり今でもよく遊んだりしている。高校在学の時も度々遊ぶ機会があったが、カラオケに行ったことはなく、たぼとはカラオケに行くのが初めてだった。

そんなこんな、男二人カラオケにてお互いほぼアニソン、声優さんの歌を歌いまくっていた中ある曲をたぼが入れた。なんかダンスっぽい静かな入りだなあと思った、だんだんと盛り上がりは見せていよいよ歌のパート。そこでの歌い出しのパートの第一声が

"つかまえちゃう!!!"

マジで吹いた。なんだこの歌詞と思い続きを聞いてみる、うんなんかニヤニヤが止まらない歌詞だ。

さらにはサビの部分

"CutiePanther私どこでも行くよー君の君の心盗んで見せるよ"

最初はなんかニヤニヤが止まらないキャラソンだなあと思っていた。だけどここの部分、男が歌っているのにも関わらず、どこかのヒロインが俺に対して言っていいる気がした。一瞬で胸が打ち抜かれた。

そういつのまにかこの歌詞に飲み込まれ歌の虜になってしまった。

曲の最後には初めて聞いたのにも関わらず、"Cutie Panther Yeah"とコールまでしていた。

その後もカラオケは続き、4時間ぐらいたったところで店を出たのだが僕はあの時聞いた曲が忘れられなくてデータをちょうだい!!と言った。そしたらこの曲はテレビアニメラブライブの曲だよと言うので僕はラブライブという存在は知っていましたが興味がなかったのでスルーしていたことを大いに後悔。だけど春休みまだ後悔は取り戻せる。そう思いたぼからラブライブ関連の曲すべてのデータをもらい、スクフェスもダウンロード、さらにカラオケから帰ってきてすぐにアニメを視聴開始した。

 

アニメ1期視聴開始〜"ラブライバー俺"、誕生!!

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アニメの感想

カラオケから帰ってきてすぐに視聴開始した。 

見初めてすぐ思った。いきなり廃校かよっっっっ。僕が思っていたアイドルアニメとは違った。何が違ったかって見ればわかる。普通の女子高生がアイドル活動を自分で始めようというのだ。しかも学校を救いたいその一心で。主人公"高坂穂乃果"(以下穂乃果ちゃん)は生徒会長"絢瀬絵里"(以下絵里ちゃん)に反対されながら幼馴染である"南ことり"(以下ことりちゃん)、"園田海未"(以下海未ちゃん)を巻き込んでスクールアイドルを始めるところで1話は終わる。

1話を見終わった時僕は穂乃果ちゃんの何か思いついたらとにかく行動するという異常なまでの一直線なところに時代を動かす偉人たちと照らし合わせていた。偉人たちの共通点として僕が考えるのは、周りに反対されても自分の決めたことは曲げないということ、そして有言実行ができるということであると思う。

この子を見ていたらまだ女子高生であるのにも関わらず不思議とその時代を動かす偉人たちと同じオーラが感じれた(てめえ何様だってはなしだよまじでwwww偉そうなこと言ってごめんなさい)。だから余計にアニメの続きが気になる、この先どうなって行くんだろう、穂乃果ちゃんの、穂乃果ちゃんについて行く人達の軌跡を見たい。ラブライブの世界観にどっぷり浸かっていった。

アニメを見続けて行くと穂乃果ちゃんたちの活動に感化されるように、アイドルに憧れを持つ小泉花陽(以下花陽ちゃん)、花陽ちゃんの幼馴染の星空凛(以下凛ちゃん)、ピアノがうまく医者の娘でありお金持ちの西木野真姫(以下真姫ちゃん)、アイドルへのプロ意識がすごすぎる矢澤にこ(以下にこちゃん)、スクールアイドル活動に反対していた絵里ちゃん、絵里ちゃんと一緒に生徒会に所属していて後に穂乃果ちゃんたちのスクールアイドルとしてのグループ名"μ's(ミューズ)"の生みの親だということが分かる東條希(以下希ちゃん)たちが次々に仲間に加わってき、9人の女子高生によってラブライブという物語が紡がれていった。

アニメを見続けて最後まで見終わった後、僕は認識を改めた。この子たちは偉人なんかじゃない。

普通の女の子なんだと。

何かにつまづき、だけどその壁をがむしゃらに乗り越えようとして行くどこにでもいる人たちなんだと。

穂乃果ちゃんは、自分の決めたことがあるとそれに真っ直ぐではあるが、真っ直ぐすぎて周りが見えなくなってしまい時に無茶までしたり、思ってもいなかったことを言ってしまう素直すぎる子であり、

ことりちゃんは、いつも笑顔を振りまき、穂乃果ちゃんたちが好きすぎるからこそ言わなくてはいけないことも隠してしまうとっても友達思いの優しい子であり、

海未ちゃんは、とてもしっかりしていて礼儀正しいが、一度妄想してしまうと手につけれなくなったり、何かをしだすと表情がとても豊かすぎる子であり、

花陽ちゃんは、誰よりもアイドルが好きでありアイドルになりたいという夢を持っていながらなかなか口に出せない内気だけど一途な子であり、

凛ちゃんは、凛ちゃんは・・・2期で化けることになるのだが、この時点で思っていたことはとにかく前向きで、にゃーが口癖の花陽ちゃんのことになるとすごく親身になって考えてあげれる元気でいっぱいな子であり、

真姫ちゃんは、音楽への情熱は人一倍であり、病院を継ぐために医学部への進学が決まっているためなのかとてもクールでプライドが高く本心を見せるのが苦手だけど、仲間思いなツンデレな子であり、

にこちゃんは、アイドルを目指し、努力を惜しまない反面それが原因で仲間に恵まれなかったこともあるがそんな時でも諦めない強い心を持っている"にっこにっこにー"が口癖のこちらも表情がとても豊かすぎる子であり、

希ちゃんは、おっとりして仲間を和ませるお母さんみたいな包容力があるけど、いたずらなことも好きというお茶目な部分もあり、占いが得意であり神田明神で巫女をして居たりとスピリチュアルな子であり、

絵里ちゃんは、生徒会長としての責任と、努力とひたむきさで次第に人気になって行くμ'sに惹かれていく心との間での葛藤し答えを出すまでに時間がかかってしまう大変不器用なこではあるが、一度心を開けば頼りになるお姉さんのようになる子であり、

そんな9人の姿が、本当に自分や自分の周りにいる人に重なって見えて本当に生きているような感覚がしたのだ。彼女たちを見ていると僕も頑張らなきゃ、それに彼女たちを応援してあげなくてはと思えたのだ。僕が見てきたアニメでここまで思えた作品は一度もなかったし、この先こんな"生きている"世界観を作り出せるアニメは出てこないと思った。

 

 

アニメだけじゃない

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このアニメに伴い、もっと生きている世界が見れるのが出演している声優さんたちによるライブ活動、ラジオ、テレビ、インターネット番組である。

ライブではアニメの世界観をそのままアニメで披露した曲、さらには映像化されていない曲まで踊り、歌をマスターして1年に1回の周期でライブパフォーマンスを見せてくれるのだ(後にこのライブが東京ドームでライブを行うというとんでもない規模になることを当時の僕はまだ知らない)。

なんだかんやある程度楽しめるライブを過剰に周りが評価しているだけなんだろう、最初はそう思っていた。いざ見て見た、違う。本当に違う。前言を撤回したい。出来がやばい。まず踊りのキレがすごかった、それに歌唱力、踊りながらだとどうしても落ちてしまうものだが、それが全然落ちていないどころかライブが進むにつれてパフォーマンスの質が上がって行くのだ。しかもステージでパフォーマンスしている人の髪型、衣装もアニメそのものを再現しているのだ。こんなライブは見たことなかった。衝撃を受けた。

ライブ以外にもラジオを聞けば声優さんたちがトークで、テレビを見れば体を張って視聴者をとても楽しませてくれる。そんな声優さんたちの頑張りをもっと見たいと思い、ラジオのバックナンバー、ニコ生のバックナンバーを全部見た。声優さんたちもどっちかというと新人を使っている作品なので最初の方のニコ生、ラジオを聴いていると初々しいなあと思う時があり、僕が言える事じゃないがトーク下手だなあと思える時もあった。

けどそこがよかった。だんだんトークが上手くなって行き、ライブも最初の出来ももちろんすごかったが、曲が増え、ライブをする度にだんだんとパフォーマンスの質も上がっていった。そう声優さんたちも

キャラクターとシンクロするかのように成長している

のだ。そんな声優さんたちの成長を少しでも見守りたい、そう思いアニメのキャラクターだけでなくキャラクターを演じる声優さんたちも応援しようと決めた。

 

 

こうして僕はアニメだけでなく、ラジオ、テレビ、インターネット番組、ライブ、とラブライブにのめり込んでいった。今回あまり取り上げてはないが音楽、スクフェスもだ。音楽に関してはまた違うところで取り上げるとしよう。大学1年に上がる前までの春休みラブライブの事しか考えてなかった。

 

気がつけばラブライバーになっていたのだ。

 

期待以上のものを持ってきたアニメ2期

2期がスタート

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そして春休みが終わると同時にアニメ2期がスタート。このはまった勢いのままみたラブライブ2期は毎回毎回が楽しみでしかなかった。この勢いのまま見たせいか、1期よりも思い出が深くあったので2期は1期より僕は好きである。とまあさておき、当時の僕はリアルタイムでラブライブを視聴開始。

裏切らないよやはりこのアニメ。

学校存続のためという自分たちの夢のためではなく別の目的のためから一転、ラブライブ優勝というついに自分たちの目標のために真っ直ぐに向かって行くことを決意した彼女たちの姿に僕はやった、ついに彼女たちに背負わせるものはなくなったんだとホッとした。1期は困難がに立ち向かっていく作品であると思っていて毎度毎度どうなるどうなると不安な気持ちで応援していた作品であったのに対して、2期はこの1話目でそんな視聴者たちにある意味安心させてあげる話になったのではないか、真っ直ぐに突き進む作品になるのではと予感した。

この3キャラがやばかった

さてさて2期を通しての感想と行きたいところだがその前に、ここでキャラクターの話を取り上げさせてもらいたい。"僕が個人的に思った"1期だけでも十分魅力的だったがこの2期でさらに魅力的なったキャラクターを紹介したい。もちろん取り上げない他のキャラクターもすごく素敵で魅力があるとは思うが、今回は"1期とは違う魅力を見せてくれたキャラクター"を取り上げたい。そのキャラクターとはにこちゃん凛ちゃん希ちゃんである。

 最初に取り上げたいのはにこちゃんである。

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彼女は家族に嘘をついていたのだ。自分がスーパーアイドルであると。それはアイドルの夢が断たれたことを認めたくなかったからであるのと同時に家族の期待を裏切りたくなかったからであると思う。

そう1期からじゃ分からない、にこちゃんはこの""と戦い続けていたのである。

嘘は隠しきれないものである。センターである穂乃果ちゃんの顔を自分の顔に合成したり、μ'sのメンバーをバックダンサー扱いするなどして徹底てしていたはずなのだがそれがメンバーのみんなにバレてしまうのだ。この先どうなってしまうのか。この先の展開もさすがラブライブ。この""のおかげでメンバーもにこちゃんの過去を知る機会が持てより気持ちを理解。そしてメンバーはにこちゃんのための最高の舞台を用意するのだが、この最高の舞台にもう僕は大号泣してしまった。

家族に全てを打ち明け、新たな目標に向かうと宣言したにこちゃんの姿に僕はよくやった、よく言えた、父親のような気持ちになってしまった。にこちゃんの自分の抱えていたものが一気に吹っ切れたかのように見せたあの最高のにっこにっこにーは今でも忘れられない。

 次に取り上げたいのは凛ちゃんである。

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何と言ってもこの2期から分かる彼女の魅力は1期だけだとわからない"女の子"だということである。

この魅力が伝わる部分は言わずと知れた2期の5話。修学旅行の関係で穂乃果ちゃん達2年生組(ことりちゃんと海未ちゃんを含めた3人)があるステージに出演することになった時、代役として凛ちゃんがセンターを務める時になった時に分かる凛ちゃんの過去。

これが本当にリアルな話すぎて余計に特に女性の視聴者の心を掴んだと思う。この過去のせいで凛ちゃんはスカートを履けなくなっていたのだ。ましてやスカートどころか女の子らしい服装をできなくなっていたのだ。ボーイッシュなのには理由があったのだ。自分だって女の子だから少しは女の子らしい服を着たい、そんなどこにでもいる女の子の悩みを凛ちゃんは体現していたと思う。

そんな凛ちゃんがステージの演出で周りに後押しされながらそしてトラウマを振り払いウエディングドレスを着てステージで出た時、マジで可愛かった。そして一番可愛い私たちを見ていってください!といったところ、堂々と自信を持って可愛いと言えてるところが本当にかっこよかった。私は可愛い女の子なんだ、そういう自信を持って練習着も女の子らしい服装に変えているところがまたきゅんとしてしまう。とにかく最高、一番可愛いよ!!

 最後に希ちゃんである。

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2期の8話で親の転勤のせいで転校を繰り返していたのが分かるのだがその時の友達ができなかった希ちゃんを見ていると胸が痛い。

だけどそんな中、高校で巡り会えた"エリチ"こと絵里ちゃんと友達になるきっかけを作るために謎に包まれてた関西弁の話し方をするようにしなったところは何度見ても涙がでる。勇気を出した希ちゃんにあっぱれ!!。

この回では過去も明らかになると同時にいつもは自分のことを話さないのにこの回でついに自分のやりたいことを話すのだ。みんなのことを思う希ちゃんが初めて自分のやりたいことを話した時に女神様だけど、女神様じゃない、ああやっぱり人間なんだなあ、他のメンバーと同じ高校生の女の子なんだということを実感した。またこの時に絵里ちゃんがそっと後ろからぎゅっとするところがあるのだがその時の希ちゃんのデレた顔、可愛すぎる。。。メンバーが家に押し寄って来た時にこっそりメンバー全員での写真を飾っていたことがバレて照れているところ、1期で見るこがなかった恥ずかしがっている顔が見れて本当可愛かった。

卒業式、挿入歌であるSnow halationで変わる女子力高すぎる髪型は最高の一言。

他のメンバーも素晴らしかったのだが、僕にとってはこの3人が個人的にきていた。

2期の感想

最初から本当にTHE・青春物語を見ている感じがした。

最初の方は1期以上のスポ根に近い描写で合宿、ライバルグループA-RIZEとの直接対決等燃える展開が多くて個人的に最高だった。この当時、試合の最中に回想が入ったりとかして全然進まない、何回もじっくりと見ないと、読まないとこの登場人物は何が言いたいか分からんましてや何回見てもガイドブックを見なきゃ分からない、等感じてしまうアニメ、漫画が多すぎてうんざりしていた。対してこの2期は前節でも真っ直ぐに応援できる作品になると述べた通り、期待を裏切らなかった。

直接対決の描写や合宿でのシーン、希ちゃんの過去、インパクトに悩むメンバー達等色々なシーンから分かるようにセリフを喋っている時の登場人物もであるが喋っていない時の登場人物の表情もしっかり描くことにより、一目見たら登場人物の気持ちがすぐに伝わるようになっている。さらにはそれを挿入歌という形でより伝えたいことを真っ直ぐに心に残る歌詞で視聴者の脳裏に焼き付ける。あと何と言ってもセリフ、なんとまあ絶妙すぎる言葉のやり取りが魅力的であった。

さらに、後半からの流れがとにかくリアルで今までのアニメの常識を覆したと思う。

μ'sのメンバーはスクールアイドルであると同時に高校生である。それにあくまで1年生、2年生、3年生のメンバーからなる部活動なのである。部活動を経験して来た人なら分かるそう"終わり"があるのだ。この"終わり"が自分たちがスクールアイドルだけど、高校生であるという現実を突きつけてしまったのだ。3年生が卒業してもスクールアイドルとして続けなさいと言うにこちゃん、自分たちが卒業してからどうして欲しいか悩む絵里ちゃんと希ちゃん、でも3年生がいないμ'sは考えられないだけどこの先の活動は進めていくべきか葛藤する下級生組。

1期では考えもしなかったこの"終わり"。もちろん卒業してからもμ'sとしての活動はメンバーは変わってしまうけど続けると言う答えはあったはずだ。だが悩みに悩み抜いた結果、ある答えにたどり着く。引退する時って言うのは名残惜しいかもしれないが後輩に託すものだし、後輩も先輩の思いを引き継いで次に繋げると言うのが王道であるしほとんどの物語はそうである。だが彼女達は違った。

終わらせるという決断をしたのだ

大会が終わったらμ'sはおしまいにします!!!

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もう涙が止まらなかった。最終話がまだなのに。。

これを3年生の目の前で全員で口を揃えて言うのだ。情以上の特別な関係に終止符を打つ。ものすごく覚悟を決めないといけないことであると同時に、何よりめちゃくちゃ勇気を持たなくてはならなかったことであると思う。よく言えた、僕なら思っていても直接上級生に言うことはできない。すごい。

そのあとのめちゃくちゃ思いをぶつけ合い抱き合って泣き合うシーンがあるのだがそのシーンのμ'sメンバーの本能剥き出しなところを見て泣けてしまう反面、この子達を羨ましいと思った。別れが辛いと思える友達を持てていることが羨ましいいつ何時自分がこのような辛い思いをするかどうか分からないし、ましてやそういう出会いをするか分からない。出会いとは儚くも素敵であることを彼女達を見て考えさせられた。今後訪れる出会いを大事にしていかなくてはならない、そう彼女達に教えられた気がしたのだ。

彼女達が"終わり"を有終の美で飾ろうと懸命に努力をする姿も素敵であった。夜の最後の合宿のシーンではμ'sもこれで終わりなのかあと、最後の大会前に自分が高校生の時に感じた時のような気持ちが込み上げてきて悲しくなってきたし、彼女達も同様の気持ちを持っていたと思う。でもそんな中でも彼女達は今までと同じ通りに過ごすことにより悲しみを和らげていたり、むしろ今まで以上に絆が深まっていた。この姿は自分の中にあった悲しい気持ちが一気に吹き飛ばした。彼女達は本当に弱い、だけど強い。その強さ僕も少し欲しい。

みんなで叶える物語がキャッチコピーになった時はもうテンションが高まった。これによりもうラブライブ優勝してくれ!!って仮想の世界なのにオリンピックの代表選手を応援しているましてやそれ以上の感情が生まれた。

そしてついに最終回、アニメ一期のオープニング「僕らは今の中で」が流れた時のテンションはやばかった。そして見事優勝!おめでとう!!

そんな最終回の最後の方である穂乃果ちゃんのシーンがあるのですが、

やり遂げたよ、最後まで。

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でもこのシーン、不思議と涙が出てこなかったのだ。やはり毎週のようにアニメをリアルタイムで観て、彼女達の軌跡を間近で一緒に観てきたからこそ、僕も同様にやり遂げた感覚になったから涙が出なかったんだと思う。2期では1期を超える"生きている"世界観それにプラスして彼女達と"10人目のμ'sのメンバー"みたいな感覚で一緒に軌跡を味わえた最高の作品になった。

 

 

 

 

そして映画へ 

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μ'sがすごくなりすぎて周りからの期待が半端なものじゃなくなりその規模が全国に広がりつつあり、やめようにも周りからの期待があるしどうしようという一見こちらも"終わり"をテーマにした作品でもあるように見える。

確かに間違ってはない。だけど映画では"終わり"に向かっていく作品ではなく、"未来"に向かっていく作品になっていると僕は感じた。"スクールアイドル"の未来に向かって。それでは話を広げていこうと思う。

とにかくエリーチカが最高だった

序盤の方抱いていた感想としては

寝言言うエリチカやばい萌え死ぬううううううううAngelic Angelの髪下ろした絵里ちゃんセクシーすぎてやばすぎるううううううう!!エリーチカ様こそ so Angel

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(言い忘れていたが、私はかしこいかわいいエリーチカ様推しである)、ともはや語るというよりかはこんな感じの感想を抱いていたのでこんなこと言いだしてたら止まらなくなるので割愛させていただくが、こういう可愛いところがあるのもまたラブライブの醍醐味であるのは忘れないでいただきたい。

序盤は登場人物全員の可愛いところが見れてニヤニヤが止まらなかったと言うことを伝えたい。

3年生のはっきりと決めた答えに…

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話を戻して、中盤から後半にかけて大雑把にストーリーを言うと、μ'sがスクールアイドルの未来のために動き出すと言うストーリーである。

この部分の中ですごく印象に残っているのは絵里ちゃんが答えを3年生の代表として3年生で決めたことを穂乃果ちゃんに伝えるシーンである。

このシーンを見たときあることに僕は気づいた。2期で実は下級生組は大会が終わったらμ'sはおしまいにします、と言っていたが"3年生は具体的に答えを出していなかった"と言うことにお気付きであろうか。2期を見ていた時それが僕はどうしても気になっていたのだったがアニメが終わると同時に達成感に浸り忘れていたのだが、この部分を映画で見ていた時ふと思い出したのだ。よく見たら、確かに返事みたいなことはしていたと思うが、3年生の口から直接答えは出ていなかったのである。そしてこのシーンでその"3年生の答え"と言うフラグを回収したのではないかと僕は思う。

またこの伏線の回収のシーンから、ちゃんとした答えが聞けてもう終わってしまうのかと寂しく思う反面、答えを出し前に進もうとしている所を見るとなんとたくましい女の子達なんだと微笑ましくもなった。

最後のシーンがもう。。。

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これ以上思い出すと涙で止まらなくなる。全国のスクールアイドルを巻き込んだ大規模な計画が成功して、数年後穂乃果ちゃんの妹の雪穂ちゃんと絵里ちゃんの妹の亜里沙ちゃんがμ'sについて語るシーンがあるのだがそこがもう言葉にできないほどに素晴らしくて。。。最後の歌も神すぎる。。あの羽根は反則。。感想がまともに言えなくなってしまうほどに素晴らしい作品なので、結末は自分の目で確認して見てほしい。。そして感じたことを是非教えてほしい。

 

 

まとめ

今回はあくまで"ラブライブ"のアニメについて語りました。サンシャインに関して触れていませんがライブが近くなった時にこちらは書こうかなと思ってますし聖地巡礼についてはまた後日すぐにアップします。また、あえて肝心の曲と声優さん達のライブに関してはあまり触れなかったのですがこれは何かしらご縁があったら触れていこうと思ってます。

最後に

この場をお借りして僕がブログを始めた理由の一つを紹介していませんでしたが、紹介します。それは就活です。授業の一環で就活の際必要となっている自分の思ったことを伝える表現力を身に付けたいと言う目標を立てたのですが、その時にどうやったら身につくんだろうと悩んでいました。悩んでいた際、先輩に勧められて、ブログという方法で表現力を身につけようと決めました。以下は僕にブログを勧めてくれた先輩のブログです。よろしければ見てください。

kinchiki-it.hatenablog.jp

その表現力を今までのブログではダメダメだったので、ちょっと視点を変えて自分の好きなもので表現してみようと思い、今回"ラブライブ"をテーマに書きました。もしよろしければダメダメだとは思いますが以下のブログを読んでください、意見をくださるとほんとありがたいです。

zyozer00.hatenablog.jp

 

zyozer00.hatenablog.jp

このブログを読んでくださった方々、いかがでしたでしょうか。好きなものに関してでしたがきちんと表現できていたのでしょうか(一部わざと表現しなかった所あり)。

このブログを読んで共感してくださったり、ラブライブに興味を持っていただけたら、幸いです。アニメが好きな人、物語が好きな人は今まで味わったことのない感覚を覚えるアニメですので、是非見てください。感想をお待ちしています。

 

ではでは